筆文字で人生も仕事も変革せよ!

筆文字は何に書くかが大事です

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● 筆文字は何に書くかが大事です

おかげさまで。汚いとおもっていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。

せっかく筆文字を勉強したのに喜びが半減している人がいるので、今日はそのことについて書きますね。

喜びが半減しているのは、筆文字が問題なのではなく、筆文字を書くものが問題なんです。

例えばこれ。

ピラピラのコピー用紙に書いてます。そしてそれを人にあげたとします。

個性筆

おそらく「おーすごいね!ありがとう」で終わります。

次に同じ筆文字で色つきのポストカードに書いてみます。

個性筆

すると、「えーすごいね!うれしい!ありがとう!」と言われます。

そしてそして、同じ筆文字をマメ色紙に書いてみます。

個性筆

すると、「えっー!こんなのもらっていいの!部屋に飾ります!」と言われます。

そしてそして、同じ筆文字をお金や手紙を渡す封筒に書いてみます。

個性筆

すると、「えっー!これ人にあげるとき使ってもいい?すごい!!」と言われます。

そしてそしてそして!同じ筆文字を手提げの紙袋に書いてみます。

個性筆

すると、「どえっー!これいつも手提げバックとして使いたい!でももったいないから額に入れて飾りたい」と言われます。

僕が実際言われてきたことを書きました。さて大事なことに気がづきましたか!?

全部書いている言葉も字体も、まったく同じということ。しかし、人からもらう言葉と感動がちがうということ。

何に書くかを変えるだけでもらう喜びは100倍になる可能性がありますよ!

そして、書く際は筆文字をうまく書こうとするのではなく、このように黒じゃなくて白を意識するといいですよ。

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