筆文字で人生も仕事も変革せよ!

共感される言葉遣いは共感してもらおうと書いてはいけません

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

● 共感される言葉遣いは共感してもらおうと書いてはいけません

おかげさまで。汚いとおもっていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。

個性筆仲間の西川さんが思い切った行動と宣言をしました。そしてタイトルにも個性筆が。

めちゃくちゃ共感する記事ですね。

 

ことばを文章にして人に見せることって、なんかすごくかっこつけちゃいますよね。言葉遣いってやりがいがあります。

例えば、遠い昔かもしれませんが(笑)想いを寄せるあの人に手紙なんか書いちゃう時なんて、一文字一文字どんなことばを使うか考えに考えまくりますもんね。

手紙っていい意味でも悪い意味でも、一方通行なものです。

相手から返事がきて、ようやくコミュニケーションになります。返事がなければ一方通行です。

そんな悲しいことも、昔はよくありました(泣笑)

 

西川さんの記事は筆文字で人に喜んでもらう発信をする僕たちにとてもいいメッセージを伝えてくれていると思います。

『ありのままの自分のことばで発信する』

つまり教室でも言っているように、

『人を喜ばせる前に自分を喜ばせる』

ということなんだと思います。

 

筆文字で何を書いたらいいのか悩んでいる人は多いと思います。

選ぶべき言葉は、人にどう思われるか考えたものではなく。自分が感じたありのままの感情からくることばを書くといいです。

たとえば。関西のあなたなら。

「大好きです」

ではなく。

「めっちゃ好きやねん。」

とか

「好きになったもうた」

とか、普段あなたが使っていることばの方が伝わります。

僕もこのブログのことば固いかな…。もうちょっと崩していこうかな~なんておもってます。

ということで、ありのままの自分の表現を楽しんでいきましょう!

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© 筆文字革命-筆文字で人生も仕事も変革せよ- , 2014 All Rights Reserved.