山口県から京都の筆文字教室にきました
● 山口県から京都の筆文字教室にきました
おかげさまで。汚いとおもっていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。
個性筆をやると今まで経験したことない色々なきっかけとなります。
例えばこちらの方。
京都教室にわざわざ山口からいらっしゃってくれました。
そして。
教室終了後にこんなメールが。
てんぷら紙と子供用の落書き帳を買って練習しています。
私が書いているのをみて、小学1年生の息子が自分も書きたいといって筆ペンをとられるので、息子用にも1本買いに行く予定です。
息子の汚いと思っていた字が自由奔放で個性的と捉えられたのが自分の中での変化です。
筆をとりあいながら、ギャーギャー言いつつ書いてます。
20歳の息子はそんな私たちを、冷めた目でみながら「ちゃんときれいな字をかく癖をつけさせてからでないと、きれいな字が書けなくなる」と言います。
だけど自分の書きたい字を書けるようになったら、きれいな字も書けるようになるかも・・・と子供の個性的な字をのびのびと書かせてやりたいと私は思います。
かきかた・習字の授業で100点満点とれなくてもいいもんねと母は思っております。
ありがとうございました。
よしちゃんありがとう!
個性筆を学んでやりはじめると、まず最初に見られるのが家族です。
そして。
個性筆がきっかけで、今までにないコミュニケーションがとれたり、今までダメだとおもっていたことがそうじゃないかおしれないという見方が変わる可能性が大いにあります。
個性筆教室は技術やテクニックは鼻くそピーで、大事なのは自分のあり方、ものの見方ということを大事にして教えてます。
今までダメだと思っているところから、学ぶことって実はとても多いです^^
子供はみんな師匠!