筆文字で人生も仕事も変革せよ!

教室を開く際の料金設定の基準

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●  教室を開く際の料金設定の基準

今日は個性筆教室を受けたpujaさんからもらった質問に答えさせてもらいますね。

質問がありメールしました。

教室で個性筆を習い、たくさん書き、たくさん人に見せていたところ「自分もやってみたい。あなたから習いたい」と言って下さる方が出てきました。

そこで質問なのですが、教室を開く際に、料金設定の基準のようなものはあるのでしょうか?

「人に教える」という経験がないため、まだ自信も無く、「自分で自分の技術に値段をつける」ことが、なかなかできません。

よろしくお願いします。

 

まずは「あなたから習いたい」ってすごいですね!教室で教えている筆文字で仕事を作るさるでもできる2つの行動をpujaさんがやってきた証拠ですね!

実は僕もはじめはpujaさんとまったく一緒で自信がなく、お金なんてとってはいけないと思ってました。

僕の例で言うと、最初に僕は数名知り合いを集めて無料で教室をやりました。

そしてアンケートを取り、いくらだったらお金を払う価値があったか、そしてやってみてどうだったかを調べました。

そして3000円と5000円で二つに別れ、ビビッて3000円からスタートしたんです(笑)

現在は15000円となってますが、これは、3000円→5000円→1万円→1万5千円と変化してきました。

値上げには僕の自分ルールがあります。「安すぎる!」と3人に言われ、誰からも文句がなかったら値上げするというルールです。

実はもう15,000円でも「安い」という人が出てきました(笑)

値上げ後は、さらに内容を充実させて、その都度パワーアップしてきました。最初はテキストがなかったのに今ではお金をかけて製本したテキストまで作ってます。

個性筆

やり方は色々あると思いますが、はじめて教室をやる人には、この方法はストレスがなくていいと思います。

価値は自分が知っているのではなく、お客さんが知っています。まさか筆文字教室が1万5千円の価値でも満足されるなんて思ってもみなかったです。

なので、自分で価値を決めるよりは、お客さんに聞いて価値を決めていく方法が大事なんですね。

そしてpujaさんか返信が。

ありがとうございます。

この方法なら、お互いに納得できるし、自分も、もっともっと向上して、よりよいものを提供しようというモチベーションになりますね。

こんな話を思い出しました。

よく、「自分は給料が少ない。 もっと評価されるべきだ。」と文句をいう人がいる。

だけどたくさんの人を見ているその人の上司なり人事担当が、客観的な、第三者の視点で判断で下した評価なのだから、それは正しいのですよ。と。

やっぱり自分で下した自分への評価は、あてにならないようです(笑)

「価値はお客さんが知っている」。よくわかりました。がんばります!

 

この教室の価値を決めるのは僕ではなくあなたなんですね。

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