筆文字で人生も仕事も変革せよ!

赤点の基準は自分で変えられる

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● 赤点の基準は自分で変えられる

おかげさまで。

書道経験ゼロで相田みつをさんみたいな筆文字が書ける個性筆教室の草刈正年です。

「自分はまだできていない」

「自分に自信がない」

教室をやっているとそんな声を聞くことがあります。でもえてしてその人は、周りの人よりよくできている人の方が多いです。

なぜこういうことがおこってしまうかというと、これは学校教育のせいだと思ってます。

100点がほめられる。

90点、80点、70点「惜しかったね」って言われ。

50点、60点、は「もうちょっとがんばろう」って言われ。

50点以下は「アカン」って言われる。(笑)

100点しかほめられない教育なんです。

だから冒頭の人は100点を目指しているんです。

しかしどうでしょうか?100点の人ってこの世の中にどのくらいいますか?筆字の表現で100点の人…。相田みつをさんや武田双雲さんとかなんですかね?

100点以外の人以外は仕事や表現はしちゃいけないんですかね?

そんなことないです。そもそも点数は誰が決めるの?って話もあるけど。僕が見ていて70点以上の人ならどんどん表現して、人に教えて、仕事としてやっていいと思っています。

なぜなら。

「表現をみたい」「教えてほしい」「お金を払うから書いてほしい」そういう人は60点以下の人だからです。

もしあなたがテストで赤点でそれが70点になったらうれしいですよね?そんな感覚です。

しかし、冒頭のように悩んでいる人は、80点、90点を取って悩んでいるんです。

「どうやったら100点になるんだろう?」

赤点を70点、80点に変えることは簡単。だけど、80点90点を100点に変えることは10倍以上難しい。

100点なんか目指していたら、一生表現や教えることや仕事なんてできないと思いませんか?80点くらいがちょうどいいんです☆自分もまだまだ成長できるし☆

かくいう僕も、教室をやらせてもらっていて思うことがあります。みなさんの表現を見て、一番僕が勉強になってる(笑)

まだ僕も70点や80点なんです。

では70点や80点でいいというメンタルにはどうしたらなれるか?

それは、唯一個性筆教室である「たった1つのルール」で全員あきるほどあることばをしゃべらされます。

ポイントは人からもらったほめ言葉を受け止めるということ。自分を肯定する数が増えれば増えるほど、今の自分に自信もつくし、満足もしていきます。その自信と満足がさらに表現を豊かにするんです。

『教科書を捨てて個性をのばそう!』

あなたの表現を応援してます。

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