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半農半Xの塩見直紀さんに教わる「10円発信法」

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● 半農半Xの塩見直紀さんに教わる「10円発信法」

おかげさまで。汚いとおもっていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。

前回紹介したことばをどうやったら書けるようになるか?

今日は半農半X研究所の塩見直紀さんに登場してもらいます。

「塩見さん、ことばの発信が大事なのはわかるんですがどうやったら発信できるようになりますか?」

僕が関東で塩見さんとコラボセミナーをやった時の質問です。

「『10円発信法』というのがあります」

そしてそれについて塩見さんから教わりました。

半農半Xとは、自給分の農をしながら、Xは自分の好きなことを仕事にして生きること。Xを作る上で、まずは僕らは一人一人が発信しなければならない。

でも発信って簡単な言葉だけど、何をどう発信していいかわからない人がいると思う。そこでそれを塩見さんに聞いてみました。

そしたらかえってきた返事。

「10円発信法がおすすめです。」

これについての説明です。

好きな本や文章で「これはメモらないと死んでしまう」とか(笑)「これはなんか自分でとっておきたい!伝えたい!」といったものを10円でコピーして、誰かにあげるというもの。

これも立派な発信なんだと塩見さんは言っていました。

ないものを作って発信するのではなく。あるものを使って発信する。

発信することばってなんか自分で新しく作らなきゃいけないというイメージないですか?

僕もことばを届ける仕事で、時にキャッチコピーも考えたデザインをする仕事をしますが、ことばはオリジナルではないといけないと昔は思ってました。

しかし。

そのことばは本当にオリジナルでしょうか?

「人間だもの」と言っていた相田みつをさん。

でも、その時代に「人間だもの」と言った人は本当に相田みつをさんだけだったでしょうか?

その100年前、200年前…1000年前までさかのぼって、その言葉を言った人は本当にいなかったのでしょうか?

ことばは誰のものでもない。何を言うかより、誰が言うかが大事

なので、塩見さんの言うように、あるもので自分が今伝えたくてたまらないことば。そのことばを個性筆で書いて発信したらいいと思います。

個性筆で書いたら、ことばはオリジナルじゃなくても作品は世界で1つのオリジナル

ないもの探しよりあるもの探しをして、発信していきましょう!

さて、明日は個性筆の仲間でもう一人の言葉のプロフェッショナル。プロのコピーライターでこれまたベストセラー作家のあの方に登場してもらいます。

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