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「ノー」を「イエス」に変える伝え方が9割の魔法

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● 「ノー」を「イエス」に変える伝え方が9割の魔法

おかげさまで。汚いとおもっていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。

昨日は半農半Xの塩見直紀さんに10円発信法というのを教わりましたね。

さて今日は、博報堂コピーライターでベストセラー「伝え方が9割」の著者の佐々木圭一さんに登場してもらいましょう!

まずはじめてに言っちゃいます。

「伝え方が9割」の本。読んでください!(笑)

というのも。。個性筆教室ではこの本を必読書としています。

発信とは「ノー」を集めるのではなく、「イエス」を集めるものだから

人からの共感「イエス!」が集まるのが発信。それをやるための方法がこの本に全部書いてあるからです。

ちなみに、上の赤文字のことばも本に書いてある「ギャップ法」というのを使ってます。

発信を恐れずに、発信を楽しんでほしい。その1つに個性筆が役立てばいいなと思っているのですが、ではことばはどうやって作ったらいいのか?

上智大学で僕が佐々木さんの授業に通っていた時に教わったことをここで紹介します。

それは…。

本にも書いてあることですが、授業では毎度のごとく何度も何度もやらされたこと。

「イエス」に変える3つのステップ

これを紹介します。

『答えは自分の中にない』

『相手の中にある』

佐々木さんは言ってました。さぁ!佐々木さんのことばの作り方を紹介します。

①自分の頭の中をそのままコトバにしない

②相手の頭の中を想像する

③相手のメリットと一致するお願いをつくる

これは実在の話です。よくチカンが出没する地域に「チカンに注意」という看板がありました。

しかしこれでは全然チカンがいなくならなかったんだそうです。

しかし。

看板のことばを変えたら、一切チカンがでなくなったんだそうです。

そのことばは…

『みなさんのおかげで、チカンを逮捕できました。』

①自分の頭の中をそのままコトバにしない
 チカンがいなくなってほしい

②相手(チカン)の頭の中を想像する
 ・逮捕されたくない
 ・人の目があるところは嫌
 など

③相手のメリットと一致するお願いをつくる
 『みなさんのおかげで、チカンを逮捕できました。』

これは「イエスに変える7つの切り口」の「嫌いなこと回避」という手法です。

塩見さんとは対比的になりましたが。どちらも発信。

僕は使い分けが大事かなと思ってます。

塩見さんの10円発信法は、伝わるもの。

佐々木さんの3つのステップは、伝えるもの。

どちらもことばづくりの方法としては面白い方法だと思います。

ということで!

筆字で書くことばをどうやって作ったらいいかは、10円発信法と「イエス」に変える3つのステップをやってみましょう。

これと個性筆をつかうと、いつかあなたもこんな仕事が生まれてコピライターのような筆字デザイナーになちゃうかもしれません。

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