筆文字で人生も仕事も変革せよ!

草刈正年プロフィール

● 草刈正年プロフィール

こんにちは、汚いと思っていた字が人に喜ばれる筆文字になる個性筆教室の草刈正年です。

個性筆

今日は、僕のブログにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございます。

このブログでは、相田みつをさんみたいな筆字と題して、個性ある味のある字、その魅力・楽しさ・必要性をご紹介いたします!

たとえばこんな字の変化が起こせたら楽しくないですか?

個性筆

個性筆

僕は書道経験まったくゼロで東京新宿の路上に座り、通りゆく人に元気になる言葉を書いてきました。

個性筆

僕が小学生の時、クラスでは字が汚いと有名な生徒で、昔から字にコンプレックスがありました。

しかし、そのコンプレックスを押してまで人に言葉を贈りたい理由があり、路上に座って人に言葉を書き始めました。

その理由は、元システムエンジニアで入社3年でパニック症になってしまった経験が大きかったです。僕はこの時、ことばによって助けられ、今があるのです。

ことばによって僕を応援してくれた人達への憧れ。今度は僕がことばで人を応援できるようになりたい。ビビッてちびりそうになりながら路上に座ったのです。

しかし、うまく書こうとすればするほどうまくいきませんでした。

そうやって路上で苦しんでいた時、邪魔しにきた…いや、僕を助けに来てくれた3人のおばちゃんと人生を変える出逢いをしたのです。

(実は最初はほんとにおせっかいで邪魔されていると思ってました(笑))

そしてそのおばちゃんのおせっかい(アドバイス)をやったら、1年で恐るべき変化を起こしたのです。

2009年路上に座る前はこんな字を書いてました。

個性筆

汚くて読めません(笑)しかし、そこから2010年の1年後。こんな筆字を書くようになってました。

個性筆

そして現在はさらに変化し、こんな書を書いてます。

個性筆

なぜこのような変化が起きたのか?

路上に座って1カ月。

「お兄ちゃん、あんたぜんぜん書道なってないわね。」

そう言って、邪魔…いやアドバイスをくれた1人目のおばちゃん。

「あんたね、味のある字を書きたかったらね、○○すればいいのよ」

このアドバイスで自分の字が激変しました。

さらに、それから数カ月後の新宿の路上で。

「お兄ちゃん習字と書道のちがいわかる?」

とまたいきなりおばちゃんに絡まれ。。

「人を喜ばせる前に自分が喜ぶ字を書きなさい」

という僕も涙をしてしまったアドバイスをもらい。

最後は、千葉の津田沼の路上で。。

髪はドレッドで髪先にビーズがつき、シャツはダボダボのくたびれた虹色のTシャツ、そしてダボダボのこれまた虹色のひらひらパンツをはいた・・・

どう見てもヒッピーで危険なおばちゃんが現われ。。

「あんた書道やっている時、何考えてやってるの!!!?」

といきなり怒られ。。

「あんたね!書道はね!黒じゃなくて○○よ」

という意味不明なアドバイス?をもらい、これを自分で考えてやったら、路上に出ずに筆でご飯が食べれるようになりました。

僕は路上で学校では決して教わらない書道を教えられました。

そしてそのアドバイスを素直にやったら、「相田みつをさんみたいだね~」と言われ、1年で筆一本で独立できてしまったのです。

現在は、路上で学んだ味のある筆字の書き方を、京都教室と出張教室で全国の皆さんにお伝えしています。

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