筆文字で人生も仕事も変革せよ!

しいたけ下書き

 

 

先日話した情報発信ではなく哲学発信。

 

それによって奇跡を見た話を

させてもらいます。

 

 

 

僕がやっている個性筆という

筆文字教室の生徒さんの話です。

 

彼女は個性筆をやって、

今まで自分が隠していた自分のキャラ、

個性、世界観がどんどん出てきました。

 

そしてある時。

 

「人の名前を見ていたら、どんな人の名前も

私が大好きなしいたけのように筆文字で

書けるようになりました!」

 

という意味のわからない報告がきました。

 

そして。

 

「これを仕事にしていきたいです!」

 

と言うのです。

 

 

 

僕は、

『すべての人の無限の可能性がある』

それを信じ伝えています。

 

でも。

 

この時ばかりは。

 

「えっ!?『なたの名前をしいたけにします』という仕事?」

 

「…。無理でしょ。」

 

不覚にもそれ無理でしょって

おもっちゃったんです。

 

あなたならどう思います?

 

 

 

これですよ。

 

 

 

 

でも。

 

人には必ず可能性がある。

僕はこう言いました。

 

「人に見せて人にあげたら可能性は無限!」

 

そしてそれを受けて彼女がやったことが。

 

 

 

『あなたの名前をしいたけにしますテロ』

 

 

facebookで自分の友達に次から次へと

勝手に名前をしいたけにするテロを決行しました。

 

もちろん無料で。

 

そして。

 

これが大盛り上がり!

 

「私もやって!」と人が殺到したんです。

 

そして。

 

その結果。

 

人に広まって、人に価値が伝わて、

これが商品サービスになって販売でき・・・。

 

ませんでした。

 

 

 

100人近く人に見せて人にあげるを

やっていたと思いますが、

その後販売までには至らなかったんです。

 

それを見て僕はこう思いました。

 

 

 

「なんでしいたけにするの?」

「けいちゃんにとってしいたけって何?」

 

 

 

「あなたにとってしいたけとは何ですか?」

 

 

 

こんな質問を投げかけました。

 

そしてこの結果がすごいですよ。

 

彼女はこの質問に答えを出しました。

そしてその結果。

 

『あなたの名前をしいたけにします』

というサービスで、

 

イベント出店して一日1万円とか2万円の

売上をあげるようになり、

 

出会った木工作家から、

「あなたの想いに共感したから

一緒にやりましょう!」と

タイアップ商品が生まれ。

 

 

あげくの果てに。

 

約3万円もするプレミアムしいたけ商品を作り、

それも完売という実績。

 

 

 

 

これ。すごくない!?

 

 

 

いったい彼女は何をやったんだ!?

という話ですよね!?

 

 

 

それは『とはの問い』に答えた

ということなんです。

 

もっと言うと。

自分の世界観、

自分の価値観、

自分の哲学を出した。

 

ということなんです。

 

 

 

実際彼女が何をしたのか?

やったことはこれです。

 

 

 

 

『あなたの名前をしいたけにする』

 

このサービスについて、

『とはの問い』を使って、

『見立て』と『意味づけ』をしたのです。

 

 

 

あなたの名前をしいたけにする

ということが目的ではなく、

 

あなたにはあなたの軸があり、

あなたの想いは誰かに届き、

あなたの見たい世界を広げていける。

 

それを伝えるために、

あなたの名前をしいたけにする。

 

と発信したんです。

 

 

 

そしてそれを発信することによって、

この作品を持った人が、

 

この作品を自分で見るたびに

自分には軸があると自分で自分を

信じることができ、

 

自分の想いは誰かに届き、

自分の見たい世界を広げていけると

自分で自分を信じられるようになる。

 

そういうことが起きるようになったのです。

 

 

 

彼女は今まで

いかにこの商品を売るか?

いかにこの商品がいいか?

 

それを発信していました。

しかしそれをやめました。

 

この商品の情報を発信するのをやめて、

『想い』『所感』『哲学』を発信するようにしました。

 

 

 

その結果。

 

「私も自分の軸を持ちたい。」

「自分を信じれるようになりたい。」

「自分の見たい世界を広げたい。」

 

そんな人が次々と押し寄せてきたのです。

 

 

 

すごい話ですよね。

僕も本当にびっくりしました。

 

この『意味づけ』の力。

これを引き出すのが『とはの問い』というものです。

 

それについてはこちらで書いてあるので

参考にしてみるといいと思います。

 

 

 

 

この『とはの問い』を使うことによって、

辞書にのってない自分の言葉、

 

自分の経験から自分が感じたことから

生み出した言葉で意味づけをする。

 

そして、それを伝えていくと、

情報ではなく自分の哲学。

 

機能や価値ではなく

個性や世界観が人に発信され。

 

『何』という発信ではなく

『誰』という発信になり。

 

哲学発信や人間発信となり、

人に伝わっていく発信となります。

 

 

 

どんな商品やサービスも

『意味づけ』と『見立て』によって

価値が生まれる。

 

そんなことも僕はこの生徒さんから

学ばせてもらいました。

 

世界観ある彼女の発信。

ぜひ読んでみてください。

 

 

Copyright© 筆文字革命-筆文字で人生も仕事も変革せよ- , 2018 All Rights Reserved.